物事は理論的に話す方が伝わる

■物事は理論的に話す方が伝わる

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

営業が上手な人、下手な人。
その差は大きな差となって数字で現れてきます。

では、何が違うのか?

それは、そもそも物事を考える思考が違うんですね。

営業が上手な人は常に「なぜ?」
という、根拠を考えます。

しかし、そう出ない人は感覚で物事を考えます。

感覚と言う物は個人の志向が大半を占めますので
同じ志向性の人であれば伝わるのですが
そうでないひとには、へ~で終わるケースが殆どです。

当然、物事を伝える時にはある程度の感覚的な側面も必要ですが
先ずは、相手に正しい判断をしてもらう情報をきちんと伝える事が必要です。

それには、理論や根拠、事例等が情報としては必要です。
ですので、営業が下手な人は、それらを理論的に理解していなかったり、根拠を深く考えていない場合が原因ではないでしょうか?

要するに、勉強というものや頭を使うという事は
「なぜ?」という思考から徐々に解き明かすプロセスそのものなのかとボクは最近感じています。

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