生涯顧客を形に表すサロン

■生涯顧客を形に表すサロン

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

いよいよ、生涯顧客を形に表したサロンが宇都宮の高級住宅街にOPENします。
こちらのサロンの方とはBjHabの大久保サンの紹介で数年前から知り合いでした。

その後、お店をOPENするにあたって、一度コンセプト作りやOPEN前までのマーケティング的な準備等のご相談を頂き、いよいよOPENが数日前に控えましたので、お邪魔してきました。

こちらのお店は2フロアーあり、表は子供連れでも気軽に通えるカフェ。
こちらは奥様が同じ子育て世代がゆっくりと集える場所が同市内に無いという事で、子育て主婦目線でプロデュースされました。

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カフェスペースの奥には授乳室や、おむつ替えスペース等も完備

至る所に、確かに子供が小さいと来れあると助かるな~とう細かな気遣いが随所に盛り込まれています。
また、元々はお客様は食品業界に詳しく、その知識と経験プラス、フレーバーティーの勉強もされていて、話を聞きにくるだけでも楽しくなるカフェになっていました。

また、奥には旦那さんの美容室がありますが、和の心地よさとリッチ感が融合したカフェとは違った美容の空間が広がっていました。

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和のテイストが別空間の期待を膨らませてくれます

 

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全フロアーバリアフリーの通路を抜け、引き戸を開けると

ここで気づくのが、細部にわたって考えているってことです。
特に、同市内では単価の高めな美容室になるので、内装もそれに見合った作り込みをしています。

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格子戸の奥は薬液室

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棚や扉は全て特注のようです

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木漏れ日が差し込むシャンプースペースは最高に癒されそうです

よく、単価を高く取りたいと思いつつ、内装を少し失敗してそこまでの高級感(嫌みの無い)がなく、なかなかそこを感じるお客さんの集客や定着に苦労する場合が多々あります。

美容室はただ単に技術を提供する場ではありませんからね。
また、カフェと美容室の併設も美容師さんの中では一つのあこがれの形にもあげられますが、そこまでするには保健所等の関門がいくつかあり、若干知識と経験が必要です。

ただし、ここまで考えたお店作りは勝手に人に話したくなるものです。
つまり、OPENしたら口コミでお客さんが来る仕掛けが既に出来上がっているんですね。

ですので、どっしりと構えて最後のツメも出来るというものです。
まっ、準備期間とシナリオは既に1年前から行っての今ですので、先ずスタートは順調な感じでは無いでしょうか?

今回いよいよOPENする眞神夫妻の思いがたっぷり詰まったhair&cafe KouHakuさんは、きっと地域の方々と長いおつきあいが続けられる、お店になることでしょう。

そして、キュベシノブ認定サロンであり、マイクロバブルサロンでもあるKouHakuさんを陰ながらボクも応援させて頂こうと思います。

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