小さな命の最後

■小さな命の最後

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日、小さな命について子供たちと考える出来事がありました。
朝、小学校1年生の息子が、裏庭でネコが死んでいるのを見つけました。

どこのネコなのか分かりませんが、我が家の家族ではないのは確かです。
今日で2~3日程度たつのでしょうか、腐敗がすすんでいます。

そこで、市役所に問い合わせてみると次のような回答が・・・

「公共の場所ではないので、市役所の管轄外です。」
「個人で処理して下さい。」
「また、燃えるゴミとして捨ててもらってもいいです。」

ネコの死骸をゴミで出すなんて・・・。

そこで、近くのペット霊園へ運ぶ事にしました。

ペット霊園の方が言うには
ゴミ処理場では「死んだ動物等の持ち込みを禁止」しているとのこと。

じゃあ、市役所の指示は何なのだろう・・・?

これが、お役所のいけない所ですね。
今やペットも一つの命として扱う時代。

それなのに、ゴミと一緒に捨てる!?

時代に取り残された組織ですね。

埋葬のお願いをして、¥15,000かかりましたが
子供たちには小さな命の扱い方を、ネコのお陰で感じてもらう事が出来ました。

関連記事一覧