店販が売れない致命的欠点

■店販が売れない致命的欠点

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

以前、店販力強化書という小冊子を100店舗の方限定でお配りさせて頂きました。
わずか3日で無くなってしまいましたが、お手元に届いた方は、少しは参考になるところはありましたでしょうか?

そして、今回は小冊子では書けなかった事についてです。
小冊子の内容は比較的アシスタントの方でも対応可能な方法論を書かせて頂いたのですが、今回はプロフェッショナルな方に向けてです。

既に、スタイリストになっていても店販率が30%を超えていない方。
そういう方には、あるプロとしての欠落した盲点があるかと思います。

多分、勉強熱心で常に勉強されている方でも、中には30%いけていない方もいる事でしょう。
では、その盲点とは・・・

実は、カウンセリングが不十分という事です。
カウンセリングはその後の全てに説得力を持たせる大切な見せ場という事を意識されているでしょうか?

ここの診断が正確で、お客さんがその時の状況を流石プロ!と感じながらカウンセリングを受けているのであれば、実は店販は30%は超えます。

そう、どんなに高い店販品でも必要とあれば、お客さんはいつか必ず購入します。
だって、自分が認めた髪のプロが言うのですから。

この時の、説得力は実は「毛髪診断」と「肌診断」が完璧である事。
そして、それに照らし合わせながら、スタイル相談が出来ているかです。

ここが出来ていないと、多分ですが、成功率の平均が70%とか60%とかでは無いかと思います。
どうせなら、90%以上はお客さんとしては欲しいところです。

デザイン性、ダメージコントロール、安全性等の総合評価です。
髪と肌の関係性、そしてそれに合わせた業務用のシャンプー、パーマ、ヘアカラー、トリートメント、スタイリング剤、時間、コスト、計時変化etc・・・。

全てが、一人のお客さんに最高のレシピとして提供する。
それが成功率90%を超えるボーダーラインなのかと思います。

そして、それが出来ていないという事は、致命的なのではと感じます。

単なる、店販比率が30%以上というだけではなく、全てにそれが浮き彫りになlつてお客さんに伝わっています。

そう思う事が成長の鍵では無いでしょうか?

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