手荒れを起こすシャンプー

■手荒れを起こすシャンプー

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

手荒れを起こすシャンプーでお客さんをシャンプーしていませんか?
体質的に肌が弱い方は特別ですが、基本的に美容師さんの手荒れを引き起こすシャンプーは、お客さんの肌や、髪に優しシャンプーとはいえませんね。

この美容師さんの手荒れ現象ですが、シャンプーだけで考える場合ですが
お客さんの髪も洗う事で非常に痛めています。

どれ位痛めているかというと、1回のシャンプーで30本以上の髪を抜いている感じです。
では、パーマの場合は2回はしますよね~。

つまり、60本は髪を抜いている計算になります。

本来、美容室で奇麗な髪をお客さんに提供する場所で、シャンプー剤だけでもそれだけの負担をかけているのです。

これって、お客さん的にどうなのでしょうね?

また、市販のシャンプー剤の殆どはそれに含まれます。
例え、ノンシリコンシャンプーであろうと、内容成分的には殆どがそうなります。

このような、シャンプーで毎日髪を洗うのです。

当然、髪は細くなりますし、頭皮環境も悪くなり、抜け毛の原因にも、さらにパーマや、ヘアカラーの持ちも非常に悪くなります。

ですので、毎日業務で使うシャンプーで美容師さんが手荒れをしてはいけないんですね。

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