棚卸

■棚卸

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日は、社員全員で棚卸をしました。
棚卸をすると、必ず「あれ?この商品まだあるの?」

そういう、古~い商品にお目にかかる事があります。

当時は画期的な商品だったのかもしれませんが、美容界の変化と共に徐々に隅に追いやられ、その存在すら感じられない商品達。

少し、倉庫の隅で埃をかぶっているモノ、パッケージが色あせているモノ。

時には、既に廃番になっているモノも出てきます。

いつの間にか、倉庫の中で、新旧の入れ替わりが行われています。
そこに、会社の歴史がずっしりと詰まっているんですネ~。

ボクは、2代目なのでボクがこの会社で働く前からの商品だって、健在です。

そう考えると、人も同じなかなぁ~って思います。
自分自身の棚卸。

過去を振り返る事で、今の自分のあるべき姿が良く分かります。
良いとこ、足りないとこ、その時々で影響を受けた出来事や、人。

全てが今の自分を作っています。
そして、その全ての原因と結果のような見えない糸が繋がる事で、未来のあるべき自分が見えてくるのかもしれません。

自分自身を知る。

埃をかぶって、錆びついた自分の一面。

昔から健在な自分の一面。

ぴかぴかで新鮮な自分の一面。

それは、自分自身の棚卸から気づくのでしょうね。

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