「だって」を極力使わない

■「だって」を極力使わない

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

言葉と言うものは、信じられない位の力を持っています。

そして、人は自分自身と向き合う時に、マイナスの言葉を使うのか、プラスの言葉を使うのかで、認識が変わり、ある意味、天国と地獄のどちらに行くのかを選択しています。

とうぜん、天国を常に選択したいのですが、無意識に地獄へ地獄へと自分を追い込んでしまう人もいます。
すると、自分が思い描いている理想の現実から、ドンドン遠ざかってしまいます。

そのマイナスの言葉の中で、極力避けて欲しい言葉

「だって・・・」

だっては
「だって」あの状況ではああするしかなかった・・・
「だって」世の中が・・・
「だって」あの人が・・・
「だって」時間が・・・
「だって」会社が・・・

と、言いわけを誘発する言葉だからです。

これは、現実を受け止める事で傷みを伴うので、無意識に使ってしまう便利な言葉です。

しかし、人生とは困難や思いがけない障害は何度も何度も降りかかって来るものです。
そういうものが人生と言うものですので、「だって」という言葉はなるべく封印してしまいましょう。

そして、自分以外のものに原因を求める事をやめて、全てを受け入れる事で、人生が好転していくことでしょう。

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