物語り性が共感を呼ぶ

■物語り性が共感を呼ぶ

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

ビジネスの根本には「共感」というキーワードは外せませんね。

そのビジネス書、どのビジネスコンサルタント、どのビジネス評論家でも「共感性」が大切と言われています。

 

その、共感を得るためには、スペックなどでは無く、その背景にある物語りを伝えるコトと言われています。

 

でも、物語りと言われても・・・?

 

そこで、参考になるのではという物語りの見つけ方をご紹介します。

 

先ずは、生き方や、信念と言った物語り。

 

少し古いですが、NHKで放映していた、「プロジェクトX」はまさにそこにフォーカスした番組ですね。

当時、ボクも大好きで良く観ていました。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

ココで紹介された企業や、商品を凄く好きになった記憶があります。

また、それを人に伝えたくなっていろんなところで話題にしていました。

もう一つは、エピソードの物語り。

 

これは、商品そのものというよりは、体験からの情報がありますね。

どちらかというと、マイナス面をプラスに変えるよなコトですよね。

 

また、これはお客さんを巻き込んだりするコトもできます。

つまり、ビフォアーアフター。

 

こういう、モノの情報を常に発信し続けていると、共感して頂ける人が出てきます。

 

また、あなたが共感している商品や人、会社等があれば、何故自分はそれが好きなんだろう?

何故、それを人に伝えたくなるんだろう?

何故、それを応援したくなるんだろう?

 

そう言う視点で考えてみて下さい。

 

感覚的に見えてくるかもしれませんよ。

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