質問に対する回答を決めておく

■質問に対する回答を決めておく

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

美容師さんがお客さまと最初に会話をじっくりするのは当然カウンセリングの時ですね。

そのカウンセリングの「精度」によってお客様の信頼や、期待感を上下させるものですね。

 

その時に、用意しておかなければいけないのが「明確な回答」です。

お客様は、カウンセリングによって期待感が上がると疑問点や不安な所を解消しようとして積極的に「質問」をしてくるようになってきます。

 

ここまで、カウンセリングでもっていけない場合は論外ですが、基本的にカウンセリングはお客さんと、美容師さんのコラボレーションの始まりですので、協力体制が出来てくるのが当然かとボクは思っています。

 

この、コラボレーションの始まりに、必ずお互いの意見交換はあるものです。

 

その時に、お客さんは素人なので、担当者に安心させて欲しいという気持ちを込めて、質問してくるわけですので、担当者の方は、絶対的な回答に迫られています。

 

ココを、しっかりとできるとその後の施術ばかりか、指名にも繋がり易くなると思いませんか?

 

ですので、この時点でお客さんが十分に納得できる回答を返すコトができなければ、その担当者に対する信用度はダウンしてしまいます。

 

そういった、コトを想定して美容師さんは事前にお客さんから来るであろう「質問」を想定して、説得力のある回答を用意していくべきです。

 

その回答は、考えるコトもできますが、髪、肌、薬剤、ケア、技術等様々な勉強をしておく必要があります。

 

理論で答えられてもいざデザインになると、行っていることと仕上がりが違うとうコトは絶対に避けなければいけませんからね。

 

口が達者な方でしたら、理論武装をして最後まで口で攻めるコトもできますが、そう言う人にはお客さんは中々つかないものです。

 

ですので、正しい回答と結果をつなげるには、日々勉強が必要なんですね。

 

そう考えると、どんな職種、業界でも日々勉強し実践しているう人は数字を上げているモノです。

また、そう人ほど自分に厳しいプロ意識が感じられるものですね。

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