年齢と思考の変化

■年齢と思考の変化

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今日は1日会社にいましたが、電話が来ないので仕事が凄くやり易かったです。

そこで、ふと社員さんのコトや、僕ぐらいの年齢の人の人生について考えてみました。

 

年齢が高くなると、就職口が少なくなります。

現在、ハローワークでも高齢者の再就職を勧めていますが、雇う側としては考えどころでもあります。

 

しかし、現在就職していない人の中にも、既に厳しい人もいるのも事実です。

なんとか、首の皮一枚でその組織に残れていたり、裕福な組織では温情で残れている人。

 

きっと、本人は気づいていないのかもしれませんが、いざ再就職をした場合、どのような職種につけるのでしょうか?

 

30歳までに・・・

40歳までに運命が・・・

 

こんな本が良く書店で並んでいますが、この年齢までにたぶんその人の人生の殆どが決まるからなのでしょうね。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

まっ、たまにその年齢で一大発起して事業を起こす人もいますが、殆どの人は怖くてできないのではないでしょうか?

 

その年齢に伴う経験や人間性を現場で感じ積み上げていく。

これが、その組織や社会で生き残る唯一の方法ではないでしょうか?

 

さらに、応援される人柄とコミュニケーション力もまとっていないと難しいですよね。

 

40歳前後の方は、自分の価値にフォーカスしてじっくりと自分自身について考えることをお勧めします。

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