プロセスは独断決行という人は・・・

■プロセスは独断決行という人は・・・

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

プロセスを逐一報告、相談する人と、全くせずに結果だけを求める人がいます。

特に、結果を追う人は出来る人と言われるケースがよくあります。

 

しかし、時に大きな失敗をしてしまうコトもあるモノです。

それは、自分だけの視点で物事を判断し行動してしまうため落ち度も当然出易くなるからです。

 

「後で、相談します。」

 

この一言の次の展開としては、先日の件で相談に乗って欲しいのですが・・・。

通常はこう来るのですが

 

「○○するコトに決めました」

 

これが、プロセスを無視した行動ですが、実はこういった行動を取る人の、行動と言葉の裏側には隠された問題があるんです。

 

これは、結果に拘るようになった過去の経験がそうさせています。

 

結果しか見ないお店で働いていたとか

出来ない奴と卑下された辛い経験があるとか

 

そういう、心に深く刺さった過去の経験が「プロセス無視の行動」を無意識に起こさせている場合があります。

 

結果を貪欲に求めるコトはプロとして非常に素晴らしい考え方だと思いますが、プロセスを一切相談しないのは、組織としても少し危険な要素でもありますよね。

 

そう言う場合、その人の言葉と行動の両面を観察してみると色々なコトが解ってくるようですので、意識してみませんか?

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