シャンプーソムリエ的 上手な店販の入り口

■シャンプーソムリエ的 上手な店販の入り口

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

美容師さんは基本店販が苦手。

これは仕方ありません。

 

だって、お客さんが買いに来ているのは基本、カットやパーマ等のメニュー。

言い方を変えればヘアスタイルが一番の商品です。

 

しかし、シャンプーソムリエとしては、美容室のシャンプーを是非お客さんに伝えてほしいともってます。

 

そては、素材の維持、デザインの維持、頭皮環境の改善と維持と様々な効果がシャンプー一つで変わるからです。

 

そこで、最も最初に店販をお客さんに進める入り口をご紹介します。

それは、カウンセリングの時です。

 

美容師さんはこのカウンセリングの時に、ヘアスタイルをどうしようかというコトとに殆どの時間を費やしてしまいます。

 

しかし、その時に髪を触って状態をみていませんか?

また、パーマやヘアカラーを行う時は頭皮の状態をみていんせんか?

 

でも・・・

髪傷んでいるから傷みにくい薬剤でパーマしますネとか、

頭皮にカラー剤がつかないように気をつけますネ

 

等、薬剤やテクニック解説しかされないケースが多いようです。

しかし、ココで一言、この髪のダメージ気になるようでしたら、あとで自宅でのケア法をアドバイスさせて頂きます。

 

このような、トークをしておくことで、自宅でのケア方法の話がしいやすくなりますよね。

せっかくのカウンセリングです。

 

その状況を的確にお客さんに伝えて、対応策を考えてあげる。

 

そういう姿勢は、お客さんは嫌な気はしないばかりか、丁寧な対応だな。

そう思うことでしょ。

 

是非、カウンセリングの時の一言を考えてみてください。

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