日本美容の未来を考える若き侍

■日本美容の未来を考える若き侍

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今日は先日学んだ様々な気付きについて記事を書いています。

 

セミナー終了後にボクはある方と出会うコトになります。

それも、日本美容文化を世界に伝えるために1人立ちあがった侍。

 

その名は、Kazuhide Hashida(通称Kazuさん)。

Kazuさんは、20代になるとスグに海外へとその活躍の場を移します。

サロンマーケティング研究所ブログ
16年間鋏一つで世界を渡り歩いた侍

 

そして、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアとヨーロッパ諸国を鋏1本で渡り歩いていきます。

 

Kazuさん曰く、日本の技術は世界でも十分評価が高いです。

しかし、海外で活躍する日本人美容師が少ないのは「言語」の問題です。

 

つまり、言語ができないと障害者として海外では雇ってもらえないコトが多々あるそうです。

 

ちなみにKazuさんは7ヶ国語を使いこなす程、どの国でも通用する数少ない日本人美容師で、パリコレ等のヘアメイクとしても活躍しています。

 

今、日本の美容業界は飽和状態で、美容師の地位は低迷しています。

しかし、ヨーロッパでは美容師は高収入の価値を持った職業です。

 

これからの若手美容師さんの将来を考えた時

国内だけでは無く、海外で活躍できるような環境を作ることではないでしょうか?

 

たぶん、世界一の価値をもつ美容師が、野球の一郎選手やサッカーの長友選手のような成功を収めることでしょう。

 

現時点で既にその力量の差はあるので、それよりも短時間でそうなることでしょう。

 

そこで、Kazuさんは、世界で通用する日本人美容師育成のために語学を学ぶセミナーを開催しています。

 

すでに、海外生活が16年以上もあるKazuさんは、日本美容と海外美容のかけ橋になることでしょう。

そして、ボクはそんな日本美容の未来を想像しただけで胸が高鳴ります。

 

そして、Kazuさんがフランスで学んだとっても素敵な言葉を美容師の方にプレゼントします。

 

世界で唯一通用するのは3つの刃物を持つ職業

一つは料理人

二つ目は裁縫人

三つ目は理美容師

 

日本国内という視点で考えるより、世界の視点であなたの仕事がどれだけ素晴らしいコトかもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

関連記事一覧