体温35℃のスイッチ

■体温35℃のスイッチ

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

ボクは、娘のアトピーがきっかけで、シャンプーを作り始めました。

そして、父の死によって「がん予防」に興味を示し始めました。

 

結局、身近な緊急事態が否応なしに、自分のアンテナの感度をそれに敏感にさせるんですよね。

そして、今回は「がん予防」についての記事です。

 

先ずは、単純に食べ過ぎると「がん」発がんのリスクが高くなります。

見た目の美しさもさることながら、やはり太り過ぎは良くないというコトです。

 

このような話をボクは医学博士であるイシハラクリニックの石原先生の本で知りました。

そして、いま非常に多いのが低体温の方。

 

先生によれば、「がん」細胞は35℃で最も増殖し、39.3℃で死滅すると言われています。

つまり、低体温の方は発がんの確率が上がり、さらに初期のがんでも増殖が早くなる恐れがあるというのです。

 

この時期は身体を冷やしがちな時期です。

ですので、なるべく体温調整に気をつける必要があります。

 

また、今流行りの「炭酸泉」やボク達の推奨する「マイクロバブル」は血流を良くし体温を上げる効果が確認されています。

 

マイクロバブルの場合は、マイクロバブルを浴びた直後よりも時間経過した時の方が体温が高くなってるという実験データもありますので、長時間体温が高い状態を維持するコトが出来そうです。

 

強いクーラーの部屋に長時間いた場合や、冷たいモノを暴飲された時などは、湯船につかって身体を癒しましょうね。

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