USPの誕生

■USPの誕生

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

マーケティングを学ぶ上で必ず出てくる言葉「USP」

今回は、その言葉の意味について少し記事を書きたいと思います。

 

USPとは「unique selling proposition/ユニーク・セリング・プロポジション」といって「その商品やサービスにしかない強み」という意味です。

 

もう、耳にタコができるほど聞いている方も少なくないんじゃないでしょうか。

つまり、販促をする上で、どんなものでもココを知らずしてあり得ないという大切なコトですよね。

 

このUSPという言葉が誕生したのは、米国の広告代理店 テッド・ベイツ&カンパニー(現ベイツ141)です。

 

テッド・ベイツ&カンパニーは1940年代初期に市場調査を行って、成功した広告キャンペーンには一貫した主張があることを発見しました。

 

ここで、でコピーライター、コピー主任、副社長、取締役会長などを務め、広告業界の大御所として知られたロッサー・リーブス(Rosser Reeves)は、それをUSPと名付け、今日、多くのマーケッターが各々口にしているということに繋がります。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

このUSPは、お客さんがその商品やサービスを選ぶ理由となるようなものなので、お客さんにとって魅力あるものでなくてはいけないと言われています。

 

お客さんの衝動を促す明確な「理由」それが「USP」なんですね。

 

あんあた自身、あなたのお店、あなたのお客さんに提供しているサービスや商品の「USP」を見つけ出して、お客さんに伝えていきましょう!!

 

既に、そのUSPはあるモノですからね。

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