ベートーベンの病の原因は・・・

■ベートーベンの病の原因は・・・

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

歴史上の人物で生まれつきの病や、突如病にみまわれつつも、歴史に名を残すという偉業を成し遂げた方は少なくありません。

 

その中に、クラシック音楽史上極めて偉大な作曲家の一人で、モーツァルトの弟子でもあった

「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」

は、知らない人はいないのではないでしょうか?

 

サロンマーケティング研究所ブログ
Ludwig van Beethoven

 

彼は40代に入ると、難聴が次第に悪化し、晩年の約10年はほぼ聞こえない状態にまで陥っています。

また持病の腹痛や下痢にも苦しめられたようです。

 

このような、晩年病に苦しめられたのには原因があってのではとされています。

 

実は、アメリカの研究チームが彼の「遺髪」を分析したところ驚くべき数字が!!

 

通常の100倍もの「鉛」

通常の30倍もの「ヒ素」

さらに、かなりの「水銀」が検出されました。

 

毛髪は皮膚の一部であり、有害毒素を体内から排出する器官でもあります。

最近は、このアメリカの研究チームが行った「毛髪ミネラル分析」が一般化しつつありますので、身体の健康状態も髪の毛から解るようになってきました。

 

髪はそれだけ大切な器官ですので、大切に扱いましょうね!

サロンマーケティング研究所ブログ
あれっ・・・後ろでiPadで盗撮している人は!
写真はアンティカの野際先生のヘッドクレンジングです>

 

そして、せっかくの排出器官を減らさないように、頭皮クレンジングで頭皮の健康を考えていきましょう!

 

最近、若い子でも原因不明の体調不良等もよく聞きますが、この排泄器官である髪の産生の働きを鈍らせていることも原因の一つとして考えてもいいのではないでしょうか?

関連記事一覧