人が去る時には色々な意味がありますネ

■人が去る時には色々な意味がありますネ

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

お店を経営していると色々なコトが起きるものです。

その中で、経営者って辛いなぁ~と思う事件が「退社」です。

 

退社する側も、される側も何とも言えない気持ちになるモノです。

その中で、快く送り出せるうのが、ステップアップのための退社や、おめでた退社です。

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お幸せに!って送り出せますよね。

 

しかし、こんな場合はありませんか?

 

「方向性が違うと思って・・・」

 

こういう場合は、仕方がないと思いましょう。

 

これは、組織風土や仕事観が明確に育ってくると、どうしても「あれっ?違うかも・・・」

そう、感じ始めるスタッフさんが出てきても不思議ではありません。

 

ですので、逆に経営者は組織が固まってきたと思いましょう!

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仕事観?ではないですが価値観は統一されてるように見えますが・・・・

 

ボクは、そうなった時は、そう思うようにしようと決めています。

 

これは、別にプラス思考という見方では無く、人ってそうなんだという自然なコトだとボクは思います。

 

そして、もう一つ一番やってはいけないコト。

辞める人が経営者に何の相談もなしに、影でこそこそと辞める準備としていたり、どうせ辞めるからと、無茶苦茶な退社準備をするコトです。

 

こういった行いは、人としてどうかと思いますよね。

 

働いていたお店に恨みつらみがある場合は別ですが・・・

 

これは、経営者に問題があるケースが多いですので、経営者の方は気を引き締めなければいけない現象ですね。

 

話しは戻りますが、辞める場合は「飛ぶ鳥跡を濁さず」という位

皆から応援せらる辞め方が理想ですね。

 

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