美容室ほど情報発信できる宝庫はない

■美容室ほど情報発信できる宝庫はない

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

これから、お話しするのは海外の成功者が初めて情報発信をすることで、大成功を収めた最初の視点についてです。

 

この成功者はソーシャルメディアで世界一成功した男「ゲイリー・ヴェナチャック(ゲイリー)」氏です。

彼は父親が経営していた酒屋を手伝っている時に、ある情報発信すべき核を発見します。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
ゲイリー・ヴェナチャック

 

その「核」をツイッター、フェイスブック、ユーストリーム等の、ソーシャルメディアを活用することで年商4500万ドルのオンライン・ワイン通販ショップに拡大させていきました。

 

では、何故、父の酒屋には沢山の酒類があるにも関わらず、「ワイン」に絞り込んだのでしょうか?

 

この答えが、美容室が情報発信すべき価値があるとボクが思う所です。

 

酒店にあるビールやウイスキー。

これらは、殆どの顧客は決まった銘柄をリピートして購入しています。

 

つまり、「いつもの」って感じです。

こういうモノは、特に情報発信しなくても顧客は満足して購入します。

 

しかし、ゲイリーが目をつけたのは「ワイン」でした。

ワインは顧客は銘柄を決めていなくて、どれが良いのか選択に迷いがあります。

 

ワインは、ブドウの種類、原産地、畑等様々な環境によって味に違いが出ます。

 

つまり、ゲイリーは消費者はワイン選びには基準を設けていないので、迷っているコトに目をつけたんですね。

 

美容室でこういうモノは沢山ありませんか?

 

ゲイリーのように、お客さんが決めかねて迷っているものあしますよね。

 

それを、上手に情報発信するコトが、ソーシャルメディアを使ったお客さんとの関係性強化、更には売上に繋がっていきます。

 

>>>ゲイリーのWineLibreryTV

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