美容室のヘアカラーの価値

■美容室のヘアカラーの価値

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

先日、社内ミーティングで「美容室のへアカラーの価値」について話しあいました。

サロンマーケティング研究所ブログ

ゲストとして、ヘアカラー日本一のメーカーさん。

 

ホーユー株式会社サロン事業部の濱島さんに来て頂き、ボク達の知らないヘアから市場の様々な分析データーを話して頂きました。

 

今、美容室では全盛期に比べヘアカラー率は低下傾向にあります。

その理由を探り、何が原因でヘアカラー比率が低下したのか?

 

先ずはそれを分析していったのですが、思いのほか「こんなところに原因が!」

そんな発見も多々ありました。

 

たぶん、現場の美容師さん自体が気づいていない盲点ともいうべき理由です。

 

美容師さん方は、不景気だから市販カラーに消費者が流れていると思いがちですが、そんなコトはありませんでした。

 

まっ、多少はあると思いますが、年代別にみるとそれはほんの少しの年齢枠です。

 

つまり、消費者は本来であれば美容室で染めたい、または染めた方が良いのが解っていながらも、2~3の理由で美容室でのヘアカラーを敬遠していたのです。

 

また、美容師さん自体が「何故うちのお店でヘアカラーをしなければいけないのか?」

こういった問いに、10個以上の価値がスグには出てこないのではないでしょうか?

 

ボク達は、この日改めてサロンカラーの価値を再認識するコトができました。

 

ヘアカラー率が全盛時より落ちてると思う方は、「サロンカラーの価値」にういて、考えてみられてはいかがでしょうか?

関連記事一覧