後どれくらい走れるのか?

■後どれくらい走れるのか?

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

丁度30~40位の年齢になると、ある程度社会人としての折り返し地点になってきます。

ボクも今年43歳になるので、もう既に折り返した所って感じです。

 

ふと、過去の自分を振り返ってみると全然成長していないような、少し成長したかな~?

そう思います。

 

そして、ボクは後半分の社会人人生で何を残せるのか?

そう考えると、まだまだ走らなければいけないなぁ~って思います。

 

沢山の経営者の方、同世代の人たちと自分を比べると、遅れを取っている感じさえ受けます。

 

あなたはどうですか?

 

あなたの、年齢からしてココまでの社会人人生は満足のいくものでしたか?

また、残りの社会人人生で何を残したいと思いますか?

 

30代、40代の皆さんは特にこれからの人生を充実したモノにするためにはこの数年が大きく未来を左右するのではないでしょうか?

 

ウサギとカメの童話がありますが、ウサギのようにここで一息ついても良いのか?

カメのように地道に一歩一歩前に足を進めることを辞めずに行くのか?

 

当然、カメのような前に進むコトを選択されるかと思いますが、年齢とともに無理もだんだんとできなくなってきます。

 

そこで、重要なのがスピードではなく、その「質」かと思いませんか?

 

ボクは、折り返したら「質」も考えた方がいいのかなぁ~って思ってます。

それは、無理ができなくなるから。

 

つまり、身体を使うことから「頭」を使うことの方が比重が高くなると思います。

頭を使うというコトはより全体を見る力(俯瞰力)が必要で、目先ばかりを見ていてもダメというコトです。

 

つまり、40代前後からは「頭」が悪いとウサギになってしまうと思います。

 

「頭」が悪いとは、勉強ができるとか記憶力が良いとかではなく、「思考力」のコトをボクは言っているので誤解の無いように。

 

この「思考力」の高さは、話を聞いていると解るかと思います。(なんとなく)

目先のコトを話しているのか、全体を把握したうえで話をしているのかですね。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

そして、この「思考力」が、社会人の折り返し地点からゴールまで走り続けるために補充しておかなければいけない、エンジンオイルではと思ってます。

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