マーケティングのシナリオ作り

■マーケティングのシナリオ作り

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

マーケテエィングで大切なのが「シナリオ(戦略)」ですが、なかなかどうしたらいいのか・・・?

そんな方がもしいらしたら参考にして頂ければと思います。

 

ボクの考える「シナリオ」の一例を元に感覚的にでも参考になればうれしいです。

サロンマーケティング研究所ブログ
コーヒーでも飲みながらじっくりと考えてください

 

先ず客単価、または客数を増やしたいとしましょうか。

そうですね~ココ数か月という短期で効果を出したいとします。

 

では、何で単価UPや客数を増やすのかを先ずは見つけるか、新しく創造することから始めましょう。

見つけ出すのが難しい時は、新しい価値を作らなければいけません。

 

そこで、セミナー等に出かけて情報収集に行くわけです。

 

セミナーでも流行りのモノもよそのお店でやっていたら、なかなか即効性はありませんので、あまりよそのお店で着手していない新しいメニューができるセミナーを探していくわけです。

 

そういうセミナーですので、少し金額もはります。

例えば30,000円代の内容だと結構スグに現場で使えそうな面白いセミナーがボチボチありますネ。

 

では、その30,000円代のセミナーに行くことを前提に「シナリオ」を考えてみましょう。

 

先ずは、こういったメニューは既存顧客に体験してもらうコトがポイントかと思います。

「新メニューですのでお試しください」と言った具合に。

 

その時の金額ですが、定価が2,000円とすると、1,000円でも良いかと思います。

単価UPメニューのため2,000円程度が限界でしょう。

 

ちなみに、3,000円を超えてくると、いままでのメニューをやらずにそれをやるようになるので、結果プラスマイナスゼロという状態になり易い傾向がありますので、単価を上げるのであれば、プライスの設定には注意してください。

 

話しは戻りますが、既存顧客で例えば30人限定で1,000円のお試しをして頂きます。

すると、既に受講費の回収がそこの段階で終わります。

 

しかし、万が一それからも、体験者の希望が多い場合は・・・?

そう思われる方もいるかと思いますが、それのやり方もちゃんとあります。

 

そして、忘れてはいけないのが、体験者には必ず感想を書いてもらいます。

アンケートの取り方もやり方がありますが、ここでは次に行きますネ。

 

この段階で、そのメニューに慣れてきていますので、安定した技術を提供できるようになっています。

 

さらに、事前に30名の体験者の声を聞いているので、アプローチにも自信が持てますし、その声を紹介することでアプローチのプッシュが利きます。

 

そして、ヒットメニューの感じであれば、今度は新規集客で更に体験者を募集します。

チラシなりを配布するわけです。

 

アンケートの声が良かったり、こんなメニュー待っていた。

なんて言われることがあれば、必ず見込み客がいるものです。

 

お客さんが待っていた!と言ってしまうメニューとは?

他店がまだ着手していないメニュは?

 

こういったメニューは得てして早い者勝ち!

 

どうですか?なんとなく「シナリオ」の組み方等が感覚的にでもご理解いただけたでしょうか?

 

そして、こんなやり方でやったらスグにお客さん増えますョ!というオススメセミナーを一つ紹介させて頂きましいた。

 

>>http://ameblo.jp/izasekikawa/entry-11284552138.html

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