ヘッドグレンジングの極意、ギリギリまで教えます!

■ヘッドクレンジングの極意、ギリギリまで教えます!

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

先日は、3ヶ月に及ぶ「アンティカ式ヘッドクレンジング」セミナーの最終会でした。

ここで、「アンティカ式」とあえていうには、理由があります。

 

美容室アンティカさん>>http://www.antica.jp/

 

様々なお店でヘッドスパニストの方は活躍されていることとお思います。

それぞれのお店で、それぞれのやり方があり、ファンがいます。

 

アンティカ式ヘッドクレンジングもその一つです。

このアンティカ式ヘッドクレンジングはスパニストの野際さんを中心に進化し、今現在に至ります。

 

アンティカさんでは、美容室ならではの「ヘッドクレンジング」をこう位置付けされています。

多くのお店ではヘッドスパやクレンジングはサブメニューとされています。

 

しかし、ここアンティカさんでは、カット、パーマ、カラーに並ぶ4つめのメインメニュー。

そう考えられています。

 

では何故、そこまでにこのヘッドクレンジングに力を入れているのか?

 

現在、若年層の薄毛や細毛が増えてきています。(中学生も増えているようです)

美容室はヘアースタイルを通して、美を提供しています。

 

つまり、その素材自体が減って来ている現象に対して、髪のプロとして何ができるのか?

それは、年齢に応じた髪の維持。

 

つまり、ヘッドクレンジングは「メンテナンス」として、とっても重要なヘアケアになります。

さらに、高齢による髪の立ち上がりの低下。

 

このボリュームが出ない悩みを抱える中高年者は少なくありません。

そこで、毛根を立ち上がらせる立毛筋の老化防止。

 

こういった、コトを誰がするのか?!

 

どこをどう見ても美容室しかありません。

そういう、お客さんの将来までを考えた、いまの時代にあった顧客への責任。

 

その、美容室の責任としてこのヘッドクレンジングに力を入れています。

 

つまり、癒しや気持が良いというレベルでは、ヘッドクレンジングをメニュー化しいていません。

 

そして、このヘッドクレンジングをどのようにお客さんにアプローチし、多くの方に提供し、リピーターとなって頂くのかまでも全て教えて頂くコトができました。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
ヘッドクレンジングの技術テストの様子
サロンマーケティング研究所ブログ
モデルはヘッドクレンジングのポイントを知りつくしたアンティカさんメンバー

 

技術テストの後、90分に及ぶ修正点やコツを丁寧に教えて頂き、皆さん沢山の気づきを得ることができたようです。

 

ここまで、スパニストのトレーニングを散々やって頂きましたが、オーナーの小針さん曰く、ヘッドクレンジングのアプローチは、スパニストに任せてはいけない!と言われます。

 

実は、スタイリストのアプローチが一番重要で、それでお客さんへの意識付けができると言われています。

 

目からうろこです。

 

ヘッドクレンジングが広まるのは、スパニストの技術力と思っていましたが、実はそうではないということです。

 

ヘッドスパやクレンジングをお店で取り入れようと考えると、どうしても技術に集中しがちというか、殆どがそうでしょうが、アンティカ式はそうではないんです。

 

技術は当然必要ですが、お店全体でその価値を伝える取り組みが大切だったのです。

 

十数年前に美容室の現場に投げられたヘッドスパが、クレンジングという新しいジャンルを生み出し、いまでは、そのあり方、取り組み方までも進化し上質なものへと変貌をとげつつあります。

 

ヘッドスパニストの野際さんを中心に、ここアンティカさんでは、お客さんと共に、10年後の未来をみていました。

サロンマーケティング研究所ブログ
3ヶ月ありがとおうございました!

 

今回、アンティカ式ヘッドクレンジングをマスターされたお店は

 

千葉県我孫子市ラグーナ ヘア&スパさん>>http://www.lagoona-hair.com/

茨城県日立市Hair&エステ ディヴァージョンさん>>http://profile.ameba.jp/diversion228/

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