TOPや幹部が学ぶこと

TOPや幹部が学ぶこと

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

経営者や幹部がすべきことって色々ありますが、伸びている組織をみると最近は特にですが、共通する点があると思います。

 

人を育てるコトは勿論ですが、その差はたった一つです。

 

ボクの知る限りそのたった一つに早くから取り組んでいるお店は、世の中不景気と言われる中も、売上を伸ばし続けています。

 

そのたった一つが「マーケティング」です。

 

マーケティングが、何故重要なのか?

 

そして、不景気の中で何故マーケティングを学んで実践している企業が伸びているのか?

 

それは、価値を伝える手段を心得ているからでしょう。

 

以前の美容業界は、技術や特殊メニュー、少し前までは人間力がある所が伸びていましいたが、それらが業界全体で平均化してきた今、今までの勉強をしていても思うようように売りい上げが上がりません。

 

また、マーケティングは消費者に対して常に刺激を与え続けることができますので、ドンドン魅力的なお店にみられていきます。

 

つまり、経営者や幹部が今マーケティングを真剣に学ばなければ、この先いくら努力しても楽になるコトは無いのではないでしょうか?

 

それは、マーケティングとは「売れる仕組みを作るコト」だからです。

 

売上を上げる仕組み。

 

例えば、新規集客の仕組み、単価を上げる仕組み、失客を抑える仕組み、商品を販売する仕組み。

全てが経営者が日夜考えているコトではないでしょうか?

 

健康食品の通信販売事業で有名な株式会社やずやは、ダイレクトレスポンスマーケティングをきっちり行い、ここ数年で正社員100名足らずで年商400億の企業へと成長しています。

サロンマーケティング研究所ブログ
やずやのHP

 

こういった実績をみても、今の時代マーケティングを、学ばずして経営はあり得ない位の重要なマネジメントの一部となっています。

 

モチベーション教育は好きだけど、マーケティングって苦手・・・。

マーケティングの本は数冊読んだけど・・・なにか?

 

そう思っていませんか?

 

マーケティングはやってみると、全てに通ずるコトに気づかれることでしょう。

 

マーケティングはそう言うモノです。

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