子供達の声が消えた海に・・・

■子供たちの声が消えた海に・・・

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

この時期は波乗りを楽しむサーファーや、潮風を楽しみに来る人でにぎわい、夏休みには多くの家族連れが訪れ、子供達のはしゃぐ声があちこちで聞こえるはずの福島県小名浜海岸にボク達は足をのばしました。

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そこは、そこに何かが建っていた痕跡と、廃墟と化した建物と、処分されずに山積みにされたがれきの山があるだけでした。

 

そして、道路を挟んだ目の前には、誰もいない、規則正しく波がうちよせる美しい砂浜が横長に広がっていました。

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ここは、先日から宿泊している「こいと旅館」から車で20分程行った海岸線です。

 

当時の話をこいと旅館の支配人の、宗像氏(通称:ゆう)に聴きながら、当時の小名浜海岸の様子を必死に想像していました。

 

しかし、目の前の光景からは当時の様子を創造するには難しすぎます。

 

この海岸に来たのには、ボクの中で一つの目的がありました。

震災後の地元の方々の心に灯りをともした街のシンボルを一目見たいという目的です。

 

このシンボルも当時は稼働を停止し、住民の方々の心と同じくしばらくは沈黙し続けていました。

 

そのシンボルが塩屋埼灯台

 

そして、2011年11月30日夕方にその灯りが点灯しました。

 

東日本大震災から、8カ月半ぶりのことです。

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映画「喜びも悲しみも幾歳月」の原作の舞台になり、
美空ひばりの「みだれ髪」でも歌われた。
THE ASAHISHINBUN DIGITALより

 

この灯りにどれだけの方が勇気をもらったことでしょう。

 

その大きな希望の光は、こいと旅館のゆうの話を聞くと計り知れないモノがあります。

 

そして、来月7月4日、5日ボクや仲間達はまた、この地をおと連れるコトになります。

それは、この塩矢崎灯台のように、ボク達も被災地の方へ少しでも出来ることをしようと考えられたミッションのためです。

 

そう、ボクの仲間達は、マーケティングコンサルタントの藤村正宏氏率いるエクスペリエンスマーケティング塾の塾生たちです。

 

売れないモノを売る、人が来ない所に新しい価値を見つけ出し人を呼ぶ、働く喜び、生きがいを仕事を通して感じ共感するコトを学んだ同士が全国からココ福島県に結集し、個の持てるすべてのアイディアをこの地に光をともすためにぶつけ合うためです。

 

各業界のつわもの達の知恵が、7月4日、5日スパークします。

 

ボク達は、ボク達の出来ることで、被災地の復興を応援しています。

 

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