供給先が足りない繁盛メニュー

■供給先が足りない繁盛メニュー

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

昔の美容室は「出せば儲かる」とか、「朝から客待ちが出ていた」なんで景気のいい話を聞いたことあるかと思います。

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大繁盛の昭和初期の美容室

 

また、そんな時代が来るといいなぁ~と他人事のように考えていても仕方がありません。

 

では、なぜそこまで美容室が繁盛していたのか?

一つは、どの美容師さんも勉強熱心であった事と、プロ意識が高かったというコトではないでしょうか?

 

さらに、競合店が少ないのも環境的に考えられます。

 

昔の美容師さんの方が美に対してのプロだったのではと思う節がこれです。

 

服装・・・

着物の着付け等は必ず美容室でした。

 

また、その時の髪型も美容室でしかできませんでした。

 

さらに、美顔やマッサージ等も美容室が主体。

 

シャンプーや化粧品等を買うのも美容室が主体。

 

そうです、美に関するありとあらゆるコトは1か所で行われていました。

ですので、お客さんが集中出来たんですね。

 

そのために、様々なメニューに対応出来るように、様々な勉強をしなければ美容室はやっていけなかったんですね。

 

しかし、徐々に髪を切る、パーマをかける、カラーをするというコトのみが美容室の仕事の軸になってきた現代は、昔の勢いは無くなりました。

 

これはこれで、より専門性が高まって良いのですが・・・。

 

しかし、そういう背景を考えると、美容室のメニューを増やすと繁盛するかも?

 

そう言ったコトも考えられます。

では、何から始めたらいいの?

 

これは、お客さんがどうなりたいかという、潜在意識にフォーカスすることで、次なる一手が見えてきます。

 

その一つが「小顔メニュー」です。

 

今から、着付けやアップができますと言っても、ニーズが少なすぎます。

しかし、フェイシャルに近い小顔メニューはニーズが溢れるほどあります。

 

美顔ローラーのヒットを考えれば先ずやりたくない女性はいないでしょう?!

 

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だったら、美容室でそのメニューを手の届き易い価格で提供できたら、どうせだったら自分でやるよりやってもらいたい!

 

そう思う女性は沢山います。

 

というか、実際に小顔メニューがメガヒットしている美容室もあるようです。

 

また、新規集客にもチラシに「小顔体験メニュー」なんて書いてあったら女性の食いつきは想像の通りです。

 

そこで、エステティックサロンに負けない美容室ならではの「小顔メニュー」があったらどうですか?

 

今、ボクはそんな、美容室の繁盛メニューを形にするセミナーを考えています。

 

こんな感じの内容です。↓

 

講師はご存じの方も多い、アトリエシーン (プロカメラマン事務所+小顔活性法本部,撮影セミナー,SNSセミナー本部) フォトグラファー / 小顔セラピスト・・・長いです。

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・・・の眞田さん!



そして、開催の内容は

A:小顔活性法初級技術習得 セミナーⅠ
B:小顔ヘッドスパ 初級技術習得 セミナーⅡ

 

小顔活性法等に興味のある方は>>http://www.kogao-jp.com/index.html

 

日にちは今のところ7月11(水)、12(木)、13(金)辺りの、夜間の3時間基礎技術習得講習を考えています。

 

特に今回は茨城県周辺の美容師さん向けに企画を練っております。

理由は、消費者の方から眞田さんあてに問い合わせがあるからです。

 

ニーズがあっても、供給先が無いのが茨城県と言うわけです。

 

ですので、ご興味のある方は、ボクのFBにメッセージか、以下のキュベシノブシャンプーのモニター申し込みをクリックして頂くとメールフォームに行きますので、「小顔セミナーの件で」と書いて、ご質問や開催希望をお伝えください。

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