基準を作るコト

■基準を作るコト

 

おはようございます。

雨の週末、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

お店で商品を選ぶ時って色々と悩みませんか?

 

パーマ液やヘアカラー、スタイリング剤、シャンプーetc・・・。

 

そこで出てくるのが、良い悪い、好き嫌い。

 

これが、迷いの大きな原因です。

 

そこで、オススメが全ての商品の基準を作るコトです。

サロンマーケティング研究所ブログ
Eunah Kimさんによる,感情を測る物差し
“How’s it going?”シリーズ

 

この基準は、お店なりの基準ができるのですが、あるとないとでは全然違いますし、商品点数が増えすぎるコトも防止できます。

 

パーマ液なども沢山の種類が出ていますが、よくよく見ると3つあるうちの1つはいらないなんてコトもよくあります。

 

どの商品もそうですが、そこで必要な情報がスペックです。

 

パーマ液の場合は「チオールアニオン濃度」「疎水性」「pH」のスペックを理解すると、どのようなパーマ液なのかが解ってくると、先日のブログでもレポートした㈱リスペクツのセミナーでも言われています。

 

メーカーさんがダメージ用ですとか、健康毛用ですとか、商品の特徴を説明されるかと思いますが、じっさいのスペックを教えて頂いた方が、あなたのお店ではどの位置のパーマ液なのかが解ります。

 

シャンプーの場合もそうで、「洗浄剤」「pH」を基準に商品をみると、どのような意図を持ったシャンプーなのかが良く解ります。

 

その上で、質感調整剤等があるわけですね。

 

そして、大切なコト

 

その商品は何を目的としたカテゴリーの商品なのかを忘れないコトです。

パーマはウェーブ、シャンプーは洗浄。

 

その上で、あなたの基準を決めると良いですね。

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