インタビューレポート!

■インタビューレポート

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川です。

 

本日は午後一番でキュベシノブご愛用の消費者の方との対談でした。

セッティングして頂いたのは、茨城県守谷市にお店を構える美容室Nestオーナー浅川さんです。

 

この詳細は「PARTNERS」WEB等でまたお伝えしようと思いますので、今回はどのような方との対談だったのか?

 

そのことを少しレポートしようかと思います。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

その方は、30代後半の男性の方で、12歳ごろから皮膚が異常悪化されたそうです。

原因は4才くらいからアトピーになり、ステロイド漬けになったコトが原因です。

 

そして、その症状が悪化して、近所にある大学病院に行かれたそうです。

すると、即入院と言うコトになりました。

 

入院後はTVドラマのような教授達があれやこれやと人体を調べ、結果まだ完全な治療法が確立されていない皮膚炎と判明。

 

その特徴としては、「乾癬(かんせん)」「魚鱗癬(ぎょりんせん)」の合併症と言われています。

 

この各症状を調べてみると

乾癬とは、赤み(紅斑)を伴って、カサカサした薄皮(鱗屑〈りんせつ〉)がどんどんできては剥がれていく慢性の皮膚病。

 

魚鱗癬は、鮫肌状の皮膚(鱗屑、魚鱗癬症状)を生じ,さまざまな程度に全身皮膚の赤み(紅皮症) を伴う角化異常症。

 

こう言われています。

ですので、紫外線にあたれば、数分でやけど状態になられたり、シャンプーも何100種類も使われたそうですが、スグに手ははれ上がり、頭には湿疹という状態でした。

 

最終的に、子供用のシャンプーに行きついたようですが、それでも合わないモノが殆どだったようです。

 

こんな、方が今回の美容室Nestさんで「ランテージュシャンプー(現キュベシノブシャンプー)」に出会ったという感じです。

 

対談をさせて頂いた方は、今ではご結婚もされ、お子まさも授かり、一般の方と変わりない日常を過ごされております。

 

大学病院でも未だに2例ほどしかない特別な皮膚疾患の方ですが、このような方の悩みを解決できたのはボクとしては最高の喜びです。

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このシャンプーの開発動機がまさに、このよな方にシャンプーを楽しんで頂けることですからね!

 

信念とか、モチベーションとか、拘りとかありますが、臭い言葉ですが、やっぱり「愛」が最後には誰かの支えになるのではないでしょうか・・・。

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