合成成分ってなんで悪いの?

■合成成分ってなんで悪いの?

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今日は、キュベシノブを作って頂いている工場に行ってきました。

毎回楽しみな、研究員の柏さんとの座談もしてきました。

 

今回は、合成成分は悪いと世間では言われていますが、何で悪いの?

そんな、座談をしてきましたので、お伝えしようかと思います。

 

座談の中で、ある真理にたどり着きましたので、是非最後まで読んで下さいね!

 

先ず、天然成分・・・特に植物成分。

これは、イメージが凄く良いですね。

 

では、この天然成分はどれだけの効能効果が期待できるかということです。

たぶん、使いづづければとかなってきますよね。

 

さらに、髪に使う場合でも触感が悪かったりと、使い勝手が悪い場合があります。

 

ココまで、イメージ出来ているでしょうか?

 

つまり、喉をうるおしたい時に、ビールのような飲み物が欲しい。

しかし、麦と水しかないから、麦茶?

サロンマーケティング研究所ブログ

 

そこで、その感触(のど越し)や炭酸等の付加価値をつける加工をするわけです。

これが、合成成分です。

 

伝わってます?

 

つまり、天然成分の良さを更に引き出すために、人のてが加わったモノを合成成分と呼んでいます。

 

「そうはいっても、危険な話を聞きますが」

あなたは思われてるかも知れません。

 

その理由はこれです。

 

現在、新開発されている原料はもともと、安全性生分解性と言った、環境に対してのテストデータがついてきています。

 

この、精度は原料メーカー側からしたら、うちの原料は安全性が高く、環境にも優しいという付加価値になるので、必死にその部分がアピールできるように新規原料の研究をしているわけです。

 

ですので、キチンとした安全性データをもとに、研究の方が原料をチョイス出来ているのが現状です。

 

以前、記事できました「悠香の石鹸」のトラブルはこういったデータが曖昧とされている「天然成分」が原因でしたので、なんとなくココまでのお話しで合成成分の安全性についてご理解いただいているかと思います。

 

このデータ取りが昔の原料や天然成分は甘かったり、曖昧だったり、精度が雑な原料がたまにあって、それらがたまたま「発がん性物質」「猛毒」とNETや危険な成分等と題した本等にあげられています。

 

しかし、それは昔の原料のコト。

 

今は、時代性もあって安全性や、生分解性の基準も高くなってきていますので、合成危険!

そう言った考え方は、チョット古いと言うのが現状です。

 

やっぱり、最前線で原料に触れている研究の方のお話しはためになりますネ(^_-)

 

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