キュベシノブトリートメントの詳細です

■キュベシノブトリートメントの詳細です

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

キュベシノブシャンプー「トリートメントのいらないシャンプー」として、約5年の歳月を経てきました。

 

その間、こんな声が聞こえてきました。

 

毛先がどうしてもゴワツクので、トリートメントをつけても良いでしょうか?

それとも、もうしばらく我慢したほうが良いでしょうか?

 

静電気が起きるので、トリートメントをつけても大丈夫でしょうか?

 

また、現場の美容師さんからは

専用のトリートメントは無いですか?

どうしても、お客様がトリートメントが欲しいと言うので・・・。

 

シャンプーにあったオススメのトリートメントは何が良いでしょうか?

 

こんな、声にお応えしなくてはと、トリートメントの必要性を考えてきました。

 

そして、こんな結論に至ったんです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

基本、キュベシノブシャンプーで、ある程度の方はトリートメント無しでも十分と感じていらっしゃいます。

しかし、毛先に物足りなさを感じる方もいらっしゃいます。

 

そう言う方は、毛先のダメージが進行しすぎている場合です。

 

つまり、キュベシノブシャンプーに配合している有効成分で、ある程度毛先もカバーしているが、その濃度が足りない。

 

そこで、その部分にシャンプーで配合している有効成分を再度補えば、その問題は解消できるのではないか?

 

・・・いや、その部分は他にも欠乏しているモノがあるはず。

 

そこで、シャンプーには配合していない成分で必要なものは何か?

それを考えました。

 

そこで、出てきたのが「油分」または「脂質」です。

そこで、油分を考えた時「ホホバ種子」「アルガニアスピノサ核油」が使えそうだと思いました。

どちらも、生態に非常に馴染み易く、皮脂の分子構造に似ています。

 

また、油分以外にも毛髪表面のざらつきを解消するには何が必要かと考えた時に、先ずは、擬似F-layer(18-MEA)や、表面の滑り感などを考えると、シリコーン油に類似した感触成分が欲しいと考えました。

 

そこで、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクと、マカデミアナッツ脂肪酸エチルを採用しました。

 

これにより、ノンシリコントリーメントですが、シャンプーに使用している有効成分との相乗効果で、十分な触感を得ることができました。

 

また、ダメージの進んだ毛髪は、水分保持機能が極端に低下していますので、保湿力もさらに上げる必要があります。

 

そこで、チョイスしたのが、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムです。

この成分は、3年位前に別の商品で使っていましたのでその効果はある程度理解していました。

 

これらの、有効成分をトリートメントに加えることで、実際のモニターテスト時点で、これ以外のトリートメントは満足できないと言われる方や、シリコーンに慣れていた方でも満足できるという評価をいただいていました。

 

逆に、モニター用のトリートメントが切れると、発売の催促までされたという落ちがありました。

 

また、モニターの方には、アウトバスで使って頂いていましたが、慣れると凄く楽という意見も頂いております。

 

このような、背景がありまして、いよいよ6月16日に発売を開始させて頂きます。

スグにでも欲しい方は、メールかフェイスブックメッセージでも結構ですのでご予約いただければと思います。

 

発注単位はシャンプーと同じです。

また、商品の発送とともに、新しいパンフレットもお送りさせて頂こうと最後の準備に取り掛かっております。

 

本当に、お待たせいたしました。

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