人口減少が始まった首都圏

■人口減少が始まった首都圏

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今の日本人口は1億2761万人ですが、昨年から比べると14万人減少しているといいます。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

朝日新聞社によれば、2060年には8674万人まで日本の人口が減る見通し。

つまり、今から50年後には1000人いたお客さんが、700人になってしまうということです。

 

この人口減少はビジネスにかなりの影響を与えますよね。

さらに、今までは首都圏は人口が増えつづけていましたが、いよいよその首都圏の近隣で人口減少が始まりました。

 

1都3県の東京、神奈川、埼玉、千葉の人口はこれまで増加基調が続いてきましたが、先陣を切って人口減時代に入った県が千葉県です。

 

千葉県の毎月常住人口調査によると昨年12月1日は620万9303人で、年始から7724人減ったと発表しています。

 

千葉県では17年までは人口増を続けると予測していたが、7年早くなったようです。

県全体の人口増を引っ張った柏、松戸市など常磐線沿線の東葛飾地域や、市川、浦安市など東京湾沿いの京葉地域の変化が原因のようです。

 

この原因を引き起こしたのが東日本大震災で浦安市は液状化で大きな被害を受け、東葛6市((松戸市、野田市、 柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市)は放射線量が高い「ホットスポット」とされ、ともに県外からの入り込み人口は激減した。

 

銚子市など過疎化が進む房総半島南部や東部と合わせると、減少になる形だ。

 

1都3県は比較的裕福な県なだけに、人口減少は今後のビジネスに影響が無いとは言い難い状況ではないでしょうか?

 

ますます、コンセプト、ターゲット、販促に千葉県の美容室は力を入れて行って欲しいものです。

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