進化スピードが速まる化粧品原料

■進化スピードが速まる化粧品原料

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

商品を売らんがために「悪役」がいると、「正義」を説明し易いのでしょうか?

安心安全な商品を販売するメーカーさんの話を聞くと、チョット極論過ぎませんか!

 

そう言いたくなるような、セミナーや商品説明が最近は目立っているようです。

 

これでは、なんでもNGになってしまします。

 

ボクは、キュベシノブシャンプーでもそうですが、どんな原料であろうと、最終的に肌が敏感な方や、肌にトラブルがある人が使っても、痒くならなかったり、症状が緩和するのであれば、どんな原料を使おうがいいのではと考えています。

 

天然成分でも合わなければ痒みなんか出てきますしね。

 

だって、基本的に、化粧品原料にはキチンとした配合量が定められていますからね。

ココまでの配合量であれば安全ですという基準です。

 

また、ラット試験での結果をあたかも「この原料はネズミでこんな悪い反応がでたから危険です」という人もいますが・・・

サロンマーケティング研究所ブログ

 

あなたはネズミですか!!

 

そして、その原料を原液で肌に刷り込むんですか~!?

 

・・・って聞きたくなってしまいます。

 

だって、殆どの実験って、原液をラットの脱毛した肌に直接塗ってデータを取っていますからね。

 

そもそも、動物の肌は人間より敏感な肌をしていると、獣医さんから聞いたことがあります。

だから、人様が使うシャンプー等を使うと湿疹や肌荒れをおこし易いんです。

 

また、phも人間は弱酸性ですが、動物は弱アルカリです。

 

基本的に、界面活性剤や乳化剤などはアルカリ側で元気になるモノです。

 

つまり、ラットの肌はそう言った成分の反応が激しいという場合だって考えられます。

 

・・・ね。

 

ボクが、あなたはネズミですか!?

 

って聞きたくなる気持、解ってもらえます?

 

まっ、商売ですから、色々と驚く情報を買い手に与えるのは手法としてありかと思いますが、あまりにも偏り過ぎて、重箱の隅をつつくような売り方はあまり賛成でっきませんね。

 

後半は、ひとつの具体例とボクもこれなら使いたい。

そう思う原料をご紹介しようかと思います。

 

午後の記事を楽しみにしていてくださいね!

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