理念を明確にするステップ

■理念を明確にするステップ

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

お店を成長させる、または経営を継続的に行う上で「目的、目標」が絶対的に必要です。

さらに、その背景には社会的な意味も含まれていなければいけません。

 

でも、いざお店の目的を文章に書こうと思うとなかなか進まないのが現状です。

サロンマーケティング研究所ブログ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・?!」

 

先ず、この目的ってどういうコトなのでしょうか?

言い方を変えれば、存在意義や義務となると「約束」「理念」という重さもありますし、「使命」ともいいます。

 

では、これを時間をかけて導き出すには、今の時代あまりにも移り変わりが激しいので、できるだけ早くこの「理念」または「使命」を見つけなければいけません。

 

そこで、凄く解り易いステップをご紹介します。

この方法は株式会社フィードマネージメントの代表者でもある、並木裕太氏が提唱している方法です。

 

ではでは、先ずは次のステップから始めてみましょう!

紙とペンを用意して書き出してみてください。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
思い浮かんだ事は全部書き出しましょう!

 

①過去と未来から今の自分やお店をみる

お店で言うと、そもそもこの仕事や、お店をどんな気持ちで始めたのか?

その時の自分が今の自分や、お店をみたらどう思うか?

5年後はどんな状態にしたいと思っているのか?

そのときの自分が今の自分やお店をみたらどう思うか?

 

②視点の高さを変えて観る(俯瞰する)

あなたやあなたのお店は、お店・社会・業界にとってどんな意味があるだろう?

何をもたらしているのだろ?また、何を提供しているのだろう?

上司・同僚・部下から見ると、自分の仕事、お店はどう見えるのだろう?

 

③立ち場を替えて観る

自分が顧客だったら、その技術、メニュー、サービスを欲しいと思うのだろうか?また、どんな価値があれば欲しいと思うのだろうか?

自分がライバル店のスタッフだったら、このお店をどう見るのだろう?

自分が社長だったら、または投資家だったら、このお店に投資したいと思うだろうか?

 

ココまでが、ステップ1になります。

続きは、また後日このブログでご紹介できればと思います。

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