殆どは不必要

■殆どは不必要

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

お客さんは、何故あなたのお店に来ているのでしょうか?

また、何故商品を買うのでしょうか?

 

髪が伸びたから切りに来る。

シャンプーが無くなったから買いに来る。

 

そう思っているのは大きな誤解かもしれません。

 

モノ余りの時代。

実は、99%のモノは無くても構わないモノ。

 

生活に必要なものはたった1%しかありません。

 

つまり、ボク達っが売っている殆どのものは生活に不可欠ではないモノなんです。

そんな、不可欠ではないモノを売るというコトは、それなりの理由が無いと売れないとも言えますよね。

 

この理由がとっても重要です。

あなたは、モノ買う時やお気に入りのところに行く時何を求めていますか?

 

たぶん、そのモノやその場所を通して、何かを得たいと思ってそこにお金を支払っているはずです。

 

美容室に来るお客さんも全く同じです。

 

あなたのお店に来る「理由」が必ずあるはずです。

利便性なのかもしれません。

あなたに会いたくて来ているのかも知れません。

あなたの作りだすヘアデザインなのかもしれません。

健康的な髪や頭皮になることが目的なのかも知れません。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
何を求めてお客さんは来ているのかなぁ~?

 

お客さんそれぞれに「理由」があることでしょう。

 

では、その「理由」があなた自身が理解していたならどうでしょう?

 

・・・そうですよね。

 

その「理由」を販促に活かすことで、同じ「理由」にお金を支払う人は反応しますよね。

ですので、お客さんがあなたのお店に来る「理由」を先ずは明確に捉える事が販促の始まりです。

 

もう一度言いますが、世の中のモノやサービスの99%は不必要なモノ。

たぶん、あなたが売っているコトやモノ自体もこの99%に含まれている可能性があります。

 

そんな、状況下で お客さんを惹きつけ、喜んでもらうためにはどうしたらいいのか?

それを、見つけ出していくことが地域一番店、隠れた名店になるきっかけになるのではないでしょうか?

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