チラシのデザイン

■チラシのデザイン

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

ボクは、このブログのタイトルのように美容室のマーケティングに関しての仕事をしています。

 

「シャンプーソムリエのくせに!!」

 

と言われそうですが、これも美容室を応援する大事な仕事と思っています。

実は、どちらかと言うと、こちらの方が長くやっています。

 

最近は「チラシ」のご相談が多いのですが、チラシの内容もさておきながら

そのデザインも非常に重要です。

 

最近は、手書きチラシも当たっていますが、全て手書きが良いのか?

というと、そうでもありません。

 

字数が多く、やや小さめの場合はパソコンで文字を打ち込んだ方が読んで頂けるコトもありますからね。

 

まっ、そんなこともチラシでは考えなければいけないコトですが、もう一つ何気にできていなかったりするのがレイアウト

 

以下に、感覚的に読みやすさ、つまり伝わり易いレイアウトはどちらなのかを感じて頂くためにひとつの例を比較していますのでご覧ください。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
レイアウト事例1

 

サロンマーケティング研究所ブログ
レイアウト事例2

 

事例1と事例2を比較した場合、どちらが読みやすいと感じますか?

 

これは、基本中の基本ですが、伝えるというコトは、情報の見せ方も大切です。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

その見せ方の中でも、手書きが良いと言われていますが、それをどのようなレイアウトで見せるのかと言う所はあまり意識していない事がよくあります。

 

さらに、その各ブロックの繋がりも非常に重要です。

 

せっかく内容が良いのに、このようなレイアウトで損をしているケースがありますので、チラシ作製の時の参考にして頂ければと思います。

関連記事一覧