机上では何も生まれない

■机上では何も生まれない

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

コレをやったら・・・

そうだ!こういう風にして見たら・・・

 

毎日、いや毎週1つはそんなひらめきの瞬間は無いでしょうか?

 

でも、そのひらめきを形にする人ってほんの一握りですよね。

今回は、そんなひらめきを形にするコトについて記事を書かせて頂きます。

 

アイディアが生まれる瞬間があります。

そのアイディアは自分の頭だけに浮かんだひとつの創造の「種」だとボクは思っています。

 

しかし、植物と同じで「種」は土に埋めなければ目を出すコトも、実をつけるコトもできません。

まるで、自然の法則のように、全てがそうなっている感じがします。

 

頭のいい人や物事をよく考える人は沢山いると思いますが、さらに芽を結ぶにはそのアイディアを土に植えなければいけませんよね。

 

そこで、アイディアマンの方には是非、そのアイディアを先ずは試してみて欲しいんです。

試すと言っても最初から大きなことでは無く、チョット試す程度でいいと思います。

 

すると、そのアイディアの育て方や、活かし方がまた少しずつ見えてくると思います。

発芽し、成長して、つぼみをつけて最後に開花する。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

ボクも初めシャンプーを作った時もそうでした。

 

また、もう一つ会社を昨年起したのもやってみた結果そうなりました。

アイディアなんてそんなもんだとボクは思います。

 

大切なのは、あなたのアイディア試す行動です。

 

そう言うチャレンジがいつしか、素敵な形になり、世の中に認められ始めるんじゃないでしょうか?

 

また、環境なんてあまり関係ないと思います。

だって、キュベのアイディアの種を植えた場所はこんなド田舎なんですから。

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日本一美容に、につかわない場所にあるかもしれません

 

別に東京や大都市で利便性のある所じゃないと育たないというコトもありません。

 

結果、青山に新会社を立ち上げましたが、それまでの5年位は美容の美の字も、につかわない、田んぼと山に囲まれた、電車も通っていないような不便な過疎地でキュベのアイディアは生まれたのですから。

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