勉強の仕方

■勉強の仕方

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今日は学ぶ姿勢であったり、勉強の仕方であったり、お前は先生か!

と言わんばかりの記事を書いています。

 

でも、もともと学ぶ姿勢が出来ていなかったり、勉強が好きじゃなかったのでその違いがボクなりに感じるモノがあるので、しばしお付き合い下さればと思います。

 

まあ、どれだけダメだったかというと、進学校に入ったのに、浪人生活をして、浪人生活なのに予備校の席を確保すると、仲間と一緒に喫茶店で時間をつぶしたり、遊びに行ってしまったり。

 

大学も中退しているし、美容専門学校も卒業延期という始末。

 

最悪でしょう?

 

でも、今は知りたがりだし、仕事中心の毎日を楽しく送っています。

そして、未だに3人の師から学び続けています。

 

自分でもなんですが、勉強嫌いなボクがそうなったって凄くないです?

 

・・・そんなの知るか!

 

ハイ!おっしゃる通りです(汗)

 

まっ。そんなボクが勉強が好きになったのは、教えるという仕事を社会人になっていきなり任された事がきっかけです。

 

約5年間くらいですが、月の半分は全国にその仕事で飛び回っていました。

すると、どうしたらもっと解り易く伝えられるんだろ?

質問に答えられないのは立場的に恥ずかしいので、質問対策で知識を増やしておこう!

 

そうこうしているうちに、勉強って誰かのためにするんだ」って気づきました。

サロンマーケティング研究所ブログ
あなたが勉強したコトは、必ず誰かの支えになっています

 

自分の知識や経験を誰かに使えることで、ほんの少しその人の悩みを軽くしてあげられる。

 

これって、凄い事じゃないかな~って思いました。

 

ですので、勉強の仕方って、先ずは「あなたが誰の支えになれるか」ってコトを、見つけ出せるといいかもしれません。

 

その人にとって特別な存在になる自分になるためには、知識や技術、さらには経験や人脈なども必要になってきます。

 

先ずはそれに気づくことが第一歩!

 

すると、ドンドン情報が入ってくるし人脈も増えそして、次々に解決してあげたいコトもでてきます。

 

すると、エンドレスで勉強が必要になってきますし、それが楽しかったり、生きがいにもなる場合だってありますよね。

 

昔の自分を振り返ると、勉強はなんでしなければいけないのか見つけられずにいました。

ただ、学校に行って…卒業するために勉強しているふりをしていたと思います。

 

さあ!あなたは誰の支えになるために勉強しますか?

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