お客さんにお店の都合と理由を伝える

■お客さんにお店の都合と理由を伝える

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今日は日曜日で、子供たちと近くの沼に釣りに来ています。

なかなか、釣れないので色々と考える時間取れました。

 

そこで、美容師さんのお悩みのひとつである、値上げについて本日2回目の記事を書きます。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
沼のほとりで、ブログ書くやつなんていませんよね(笑)

 

美容室で客単価を上げる場合、様々な方法があります。

以前記事で書きましたが、マーケティングの悪用でそれはいくらでも出来たりします。

 

しかし、本当に価値があるメニューは適正料金と言うモノがあってもおかしくはありません。

 

そこで、いざ適正料金に値上げしようと思うと、お客さんからのクレームがあるのでは?

という不安があって、なかなか踏み切ることが出来ません。

 

特に、カット料金を500円上げるのに悩まれる方は、少なくないのではないでしょうか?

 

そこで、500円の価格を上げて適正料金にする方法をお伝えしたいと思います。

ポイントは、それに伴う価値があることと、その理由をお客さんに伝えるコトです。

 

そして、10分1,000円を目安に、自店の料金設定を見直してみましょう。

※あくまでも適正な技術を提供するというコトが前提です。

 

そして、お客さんに500円アップの理由を伝える中でこんなコトを伝えてください。

 

「カット料金が●月から4,500円が5,000円に価格変更となります」

「このカット料金の価格変更は、お客様の私たちに対する投資とお考えください」

「その分、私いたちはカット技術の維持向上のための研究費にお金と時間を使わせて頂きます」

「そして、毎回ご来店の際に私たちの進化を確認してください」

こういった、お客さんのニーズをこちらから刺激して、今以上に良くなるという期待感。

そして、「投資」という応援を募る形で告知すると、案外既存のお客さんは500円というワンコインでもっと良くなるのであればと言うコトと・・・

 

「そう言えば、良く勉強しにあちこち言っているしなぁ~。」

 

って、応援の意味で納得して頂くことが出来るものです。

 

実際に、沢山勉強している美容室では

「今日のカットいいでしょう~!前よりも上手くなっていますから!」

と、自信を持ってお客さんに勉強した成果を伝えているお店では難なく料金アップ出来ましたし、失客もありませんでした。

 

値上げしても、進化していなかったり、レベルダウンはクレームの対象になりますがもっと良くなるのであれば、ファン客は応援したくなりますよね!

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