チーム観と個人の仕事観

■チーム観と個人の仕事観

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

全国20万軒ほどある美容室の殆どは個人店ですよね。

つまり、殆どが少人数のチームと言うコトです。

 

このよう人数でのチームワークを取って行くには、個人の仕事観を優先してしまうと、チームワークが乱れると言われています。

 

何故ならば、人数が少ないほど、個人の価値観のチーム内に及ぼす影響力は大きくなるからです。

 

つまり、大きくなる前に小規模のチームの場合は、そのチーム内での仕事観を合わせていくことがとっても大切なマネジメントになってきます。

 

あなたのお店の「いい人」「悪い人」

あなたのお店の「やっていいコト」「やってダメなコト」

あなたのお店の「目指すコト」「目指さないコト」

etc・・・。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

こういったチーム内での共通の価値観を創り上げ、定着させるには時間がかかります。

その時に、各々の個人の仕事観を受け入れる余裕は小規模の組織にはありません。

 

良く、店主の考えがお店のルールというコトがありますが、まさに小規模の段階では正解でもあるといえますね。

 

スタッフの話を聞くコトは良いコトですが、価値感が店主と全く違うスタッフの仕事観を受け入れるのは、小規模の段階では注意が必要ですね。

 

その前に、チームとしての「仕事観」を作り、価値観を合わせて行きましょうね。

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