美容室は何を売っているのか?

■美容室は何を売っているのか?

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

サロンマーケティング研究所ブログ
そろそろ●●だから、美容室へ行こうかな~

 

美容室にお客さんは何を求めてきているのでしょう?

きっと様々なコトを求めてきているに違いありませんよね。

 

例えば、下記の悩みや精神的ストレスの解消に来ているのかもしれません。

そこで、こんなコトをしてみてはいかがでしょうか?

 

ご来店されたお客さんに、今日一番求めているモノはなんですかって聞いてみてください。

お客さんが答えにくいようでしたらある程度項目を上げておくコトも良いのかもしれません。

 

そうですね・・・

大分類としては「髪型」「ストレス」でしょうか。

 

そうそう、この項目すべて問題解決を前提でボクは考えています。

 

髪型は、髪質やデザイン、再現性なんてモノも入るでしょう。

 

こういったモノを分類して、お客さんに聴いてみると、あなたのお店にお客さんが何故来ているのか?

その求めているコトが見えてくると思いませんか?

 

カウンセリングとなると結構様々なコトを聞きださなければいけませんし、人それぞれ細かな欲求が出てきますので、分類が細かすぎてしまいます。

 

お店という単位で考えると、ざっくりとした傾向をリサーチすることで、今後の強化する店や、お店のUSPも全員が把握することが出来るようになるのではないでしょうか?

 

そして、それにお客さんはお金と時間を投資しています。

自分のお店の売りモノは何なのか?

 

決してメニュー等と思わないでくださいね。

その、背景に隠されたお客さんの気持を理解してこそ、お店の個性が出てくるものですからね。

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