やり過ぎないのがキュベトリ

■やり過ぎないのがキュベトリ

 

おはようございます。

いよいよ、キュベシノブトリートメントの発売が1ヶ月と差し迫ってきました。

 

今回の記事では、トリートメント開発に当たっての考え方をお話ししたいと思います。

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ボトルデザインの打ち合わせ風景

 

何度も記事ではお伝えしていましたが、本来必要のないモノです。

 

しかし、キュベシノブシャンプーではフォローしきれない所をサポートするために開発に至りました。

では、どういう所をフォローするのか?ですが、先ずは「乾燥対策」です。

 

昨年の冬は特に乾燥が激しく、静電気が起きる方がいらっしゃいました。

その部分は、シャンプーに配合されている成分では抑えきれんせんでした。

 

そこで、静電気を抑える必要性が出てきました。

次に、水分の蒸発を抑えるコトです。

 

そこで、水分の蒸発を抑えるために、シャンプーに配合している有効成分以外に新たな保湿成分を採用しています。

 

その一つが、「ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl」という成分です。

これは、アミノ酸の中でも多くの生理作用を持つアルギニンの特徴を生かし開発された保湿成分で、毛髪への吸着性に優れ、髪内部にも浸透し、高い保湿力を発揮します。

 

さらに、3年前から別ブランドでトリートメントに採用していた保湿成分を再利用しました。

それが、「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」です。

 

この成分は今では珍しく無いですが、微生物発酵したヒアルロン酸Naをプラスに荷電させたもので、毛髪の表面に吸着し、うるおいを持続させる働きがあり、洗い流しても落ちにくい特徴があるヒアルロン酸です。

 

これらをシャンプーの有効成分にプラスすることで、静電気防止や保湿、更には手触りも向上します。

 

また、肌もそうですが、保湿剤だけでは水分は徐々に蒸発しますので、その水分の蒸発を抑えるために油分も加えています。

 

その油分は、「アルガニアスピノサ核油」「ホホバ種子油」の2種を採用しました。

これによって、更に保湿感の持続力を上げています。

 

その他、毛髪のダメージ部分に選択的に吸着し、擬似F-layer(18-MEA)として機能し、毛髪表面の疎水化、すべり性の向上、指通り・くし通り性の向上などの優れたヘアコンディショニング効果がある植物成分も加えています。

 

つまり、今回のトリートメントはシャンプーでは補いきれない重症部分や乾燥をいかに効率よくフォローするかを追求しました。

 

あくまでもシャンプーを影で支えるのが、キュベトリートメントなんですね。

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