アナファラキシーショック 後篇

■アナファラキシーショック 後篇

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今回は先日の記事の後篇にあたるアナファラキシーショック食物アレルギーになります。

 

この食物のアレルギーにはレベルがあるようで

軽度な場合は、食物アレルギーで、ある特定の食物を食べた後に、その食物がアレルゲンとなって起こるアレルギー反応と言い、即時型アレルギーとなります。

この段階での多くの症状は、かゆみ、じんましん、湿しん等がみられます。

しかし、アナフィラキシーとなると、腹痛呼吸困難等の全身に症状があらわれます。

たぶん、この症状がボクの息子が起こしたアレルギーのような気がしました。

さらに、過度な反応はアナフィラキシーショックを起こし、生命の危険があります。

では、このような食物アレルギーですが,厚生労働省の調べでは次の様な年齢に多いとされています。

0~2歳の乳幼児・・・27.3%

~3歳・・・64.2%

~9歳・・・80.1%

となっていて、殆どが子供に多い症状のようです。

では、どんな食物が原因で多いかですが、通常の食品では、パンパスタなどの小麦製品や、エビカニなど甲殻類が多いようです。

また考えなくてはいけないのが、遺伝子組み換え作物(GMO)です。

このGMOは、中々複雑ですが、せっかくなのでご紹介します。

 

先ず、日本はダイズ90%強トウモロコシの100%を海外から輸入していますが、その殆どがアメリカ産です。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

アメリカでは人間の口に入る小麦は遺伝子操作を認めていませんので、安心です。

 

しかし、アメリカでは「トウモロコシ」「ダイズ」動物のエサとして、遺伝子操作を認めています。

 

つまり、遺伝子操作された餌を食べて育ったアメリカ産の家畜を日本では食品として輸入していますので、間接的に遺伝子組み換えの影響があるのではないかという仮説が立ちます。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

遺伝子組み換えのその他の食品には、牛乳・鶏卵・貝類・木の実・小麦・ピーナッツ・大豆・チョコート等もあるようです。

 

話は少し前後しますが、もう一つ心配なのが、食品の組み合わせによっては、軽い運動でも発症することがあると言う所です。

今は、様々な食材が輸入されていますので、どんな食材なのか、その製法まで知る必要が出てくるかもしれませんね。

今回は、参考情報としてブログ記事を書きましたが、あなたは参考にしていただけたでしょうか?

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