アナファラキシーショック 前編

■アナファラキシーショック 前編

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

実は、先日ボクの息子(小学校1年生)が、給食を食べた後、急に全身に湿疹がでて、目が充血し、呼吸が苦しくなり、緊急で病院に行くというアクシデントがありました。

 

診断を聞くと、軽い「アナファラキシーショック」でした

 

以前、美容室でもヘアカラーが原因で、死亡事故がありましたが、それもまれな「アナファラキシーショック」でしたので、少しは知識がありましたが、改めて自分の息子がなると怖くなりました。

 

そこで、どんな傾向があるのか調べてみましたので、参考になればと思います。

 

まずは、この病気についてですが、こんな実験から発見されたそうです。

フランスの生理学者リシエー(Richet)と言う人が、イソギンチャクの触手から抽出した毒素をイヌに注射し、毒素に対する免疫状態を賦与する目的で実験を行っていたそうです。

サロンマーケティング研究所ブログ
イソギンチャク

 

インフルエンザ注射のような目的でしょうね。

 

しかし、この実験は免疫を高めるどころか、逆に2回目の毒素注射を行ったところ、毒素に対して過敏となり、激しい症状を起こしてイヌが死亡してしまったと言うのです。

 

ここから、免疫を作る防御(prophylaxis)に対して、免疫力を無くす、無防御という意味から「Anaphylaxie」と命名された病気です。

 

今では、ハチ毒や食物、薬物等が原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつとされています。

 

では、この急性アレルギーが起きた時の症状はどのようなものでしょうか?

 

アナフィラキシーは、じんましん肌が赤くなったり呼吸困難めまい、時には意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激に起こって、ショック症状になって生命をおびやかす位危険な状態に陥ってしまうこともあします。

 

今回ボクの息子はたぶん給食が原因ではないか?

と言われていますので、食物に関して調べて観ることにしました。

 

詳しくは少しややこしいので、次の記事でレポートします。

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