人には必ず世のために役立つ使命がある

■人には必ず世のために役立つ使命がある

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍。

 

リーダーは社員さんの個性を見つけ出しそれを活かす指導をします。

 

しかし、当の本人は、自分は何のために生きているのか?

それさえも気付かず、日々を送っている場合があります。

 

また、リーダー自身がそれを無視している場合もあります。

 

そんな時、この言葉を想い出してみてください。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこう)

 

この言葉の意味は・・・

 

『一燈照隅 万燈照国とは、一つの灯りは隅しか照らせないが、万の灯りは国全体を照らすことができる。』
『転じて、一人一人が自分の役割を懸命に果たすことが、組織全体にとって最も貴重である。』

 

という意味で安岡正篤氏の言葉です。

 

一つの灯火を掲げて一隅を照らす。
そうした誠心誠意の歩みを続けると、いつか必ず共鳴する人が現れてくる。

一灯は二灯となり三灯となり、いつしか万灯となって国をほのかに照らすようになる。
だからまず自分から始めなければいけない。

 

と言うコトです。

 

また、伝教大師 最澄の言葉にも「一隅を照らす、此れすなわち国宝なり」という一節があり、この「一隅を照らす」は、最澄がその著『山家学生式(さんげがくしょうしき)』という書籍ののなかで、提唱しているようです。

 

つまり、組織の片隅で自分の役割を一生懸命に果たしている人こそ、実は組織の宝であると説いています。

 

この言葉はいつもボクの頭の片隅みから離れない一言です。

自分に対して、家族に対して、社員さんに対して、関わり合う人に対して

 

「一燈」とは・・・?

そして、それに気づいた人が1人、そしてまた1人と輝きを放つ時

皆が求めている社会が突如出現するコトに夢をはせてみてはいかがでしょうか・・・?

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