POPのサイズにもひと工夫

■POPのサイズにもひと工夫

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

最近はFacebook上で「キュベシノブシャンプー」の素晴らしいPOPが報告されるようになってきました。

皆さん、ありがとうございます。

 

そこで、今回は新商品を売り出す時のPOPのサイズに関する記事を書きますね。

サロンマーケティング研究所ブログ
リサイクルショップの入り口にある巨大なPOP

 

まず、どんなものにも成長期~成熟期~衰退期というサイクルがあります。

キュベシノブシャンプーは昨年12月に発売された商品ですので、まだまだ成長期の段階です。

 

このライフサイクル上で「成長期」は、商品が認知され需要が急速に高まる時です。

こういった場合は「品揃え感」も販促には欠かせない所です。

 

よく、スーパーやデパートで山積になっている季節の商品を見かけると思いますが、まさにそれです。

それをみると、アイキャッチもありますが、お店側の一押し!という姿勢がアピール出来ます。

 

そこに、今回のPOPがどうからんでくるかですね。

 

先ほどは売り場の作り方についてお話ししましたが、もう一つ重要なのが入り口付近に置くと効果的です。

お客さんが入店してスグに商品の印象付けがでます。

 

つづいてPOPですが、この時期のPOPは他の商品のサイズよりも大きめのものを用意します。

他のPOPがB5だったらA4かA3位のサイズです。

 

さらに、枚数も多めに用意し、先ずは入り口付近に陳列した所に多めに貼ります。

 

そして、POP内容は当然

「誰に」「何を伝えて」「どう行動して欲しいのか?」をキチンと書くコトですね。

 

具体的には

①キャッフレーズ(誰に向けてかを良く考えてください)

②説明文(何をその人に伝えたいかを考えてください)

 商品名・価格もそれに含まれます。

③買いたくなった方や、興味を示した方にその次にどうして欲しいのかを示して上げます。

 

さらに、イラストや写真などを使うことで、商品の価値が伝わり易くなります。

 

POPは美容室ではまだまだ受け入れられていませんが、モノを売る専門の世界では当たり前のコトです。

 

美容室はモノを売るのが比較的苦手というか、罪のように思う方もいるようですが、お客さんはそうは思っていませんよ!

 

ただ、伝え方が強引だと嫌がられますけどね。

 

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