髪の毛の修復はデザインにプラスかマイナスか?!

■髪の毛の修復はデザインにプラスかマイナスか?!

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

ヘアケア商品の殆どが髪の毛のダメージ修復を考えた作りをしています。

髪が良くなる、髪に馴染む、髪内部に浸透する、ダメージ部分を健康な状態に・・・

 

では、健康な状態になるとどのようなコトが考えられるのか?

 

髪の毛先のまとまりは髪の太さを考えると、根元より毛先の方が細くなっている方がまとまるような気がします。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

髪がダメージしてくると、上図の下のような先端に行くに従って細くなってきます。

 

つまり、髪の先端の部分の段差が健康な髪よりも細かくなるので、凹凸感が少なく感じるような気がします。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

ですので、あまり髪を修復することに商品開発の意識を向けすぎると、髪は擬似的に修復されるものの、感触としてはハッキリとした凸凹感が手先に感じる様になってしまうのではないでしょうか?

 

凹凸感があり過ぎると、触感的には好まれないような気がします。

 

髪を傷めないコトは、基本ですが、ダメージ修復をやり過ぎるのは、結果どうなのか・・・?

 

今でも、様々な毛髪修復効果のある商品や成分が出てきておりますが、いいのか悪いのか・・・

また、最終的な着地点はどこに向かっているのか・・・

 

考えると、スグに答えが出てきません。

 

あなたなら、どう思いますか・・・?

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