「モノ」を売るな「価値」を売れの「価値」とは何か?

■「モノ」を売るな「価値」を売れの「価値」とは何か?

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

マーケティングコンサルタントの藤村先生が、書籍やセミナーで読者やセミナー参加者に伝えているのが、今の時代は「価値」や「体験」を売りなさいと言うコトです。

 

では、その「体験」や「価値」ですが、あなたはどのような解釈をされていますか?

 

まあ、「体験」はなんとなくイメージがつくと思うのですが、「価値」となるときっと人それぞれに取り方が違ってくるのではないでしょうか?

 

そこで、「価値」を少し考えてみたいと思います。

 

まず、その前の大前提としては「差別化」ではなく「独自化」というコトがあります。

 

つまり、今差別化は非常に困難な時代だと言うコトです。

 

なぜなら、基本的な価値(性能、品質、基本機能等)はどこでも殆ど変わらなくなってしまったからです。

 

ほんの少し品質が良かろうが、性能が上がろうが今のスマートフォン市場のような混沌とした戦いを永遠と繰り返すだけなんですね。

 

そこで、「価値」を高めるのですが、この価値を言いかえると「意味」と言うコトになります。

そうなんです、これからのビジネスは「意味を売る」時代とでもいえるのです。

 

意味とは、イメージとも言えますが、商品の付加価値部分にフォーカスして、今の考え方は正しいのか、間違っているのか?

 

そう言う所から見直しを図り、そのモノが社会に存在価値あるモノに進化させる必要があります。

 

商品でいえば、その商品を通して感動や快適、共感と言ったモノが消費者に伝わるかが「意味」を売ると言うコトです。

サロンマーケティング研究所ブログ
モノやサービスにどんな意味やイメージをつけるのか?

 

その意味を、とことん考え抜き、消費者に解り易く伝えるか。

 

それが、「独自化」のストーリーに繋がります。

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