社員さんが自主的に社内改善する方法

■社員さんが自主的に社内改善する方法

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

サロンマーケティング研究所ブログ

殆どの人は誰かに決められたルールを守るコトは苦痛を感じるものです。

しかし、会社やお店をよりよくするためにはルールを決めて、改善するという繰り返しでしかありません。

 

そこで、どうしたら改善を継続的に行えるか?

リーダーの課題になってきます。

 

その一つに、スタッフ各自に改善項目を自ら上げさせて、それを自主的におこなわせるという方法があります。

 

つまり、人に決められたコトでは無く、自分で決める改善ルールです。

これは、ピーター・ドラッカーからヒントを得て考えられた「アイパワープログラム」という業務改善プログラムです。

 

考案者はアメリカのボードルーム社の創業者マーティン・エデルソンしが考案しました。

 

このルールの特徴は、自分で決めた改善ぷグラムを実行してもしなくてもいいという、何ともゆる~いプログラムです。

 

また、その改善項目は1人週に2つだけ、自分の責任範囲内で項目を上げ、日々それを実行していくというハードルの低いところも特徴です。

 

しかし、見方を変えれば社員さん達にはリスクが無いので非常に受け入れやすいルールですので、導入時の抵抗は殆ど無いに等しいです。

 

また、社員さんを信頼しているという、リーダーの器の広さもアピールできるのではないでしょうか?

 

リーダーとして、企業成長を目指すうえでは、社員さん1人1人がそう言った視点と意識を持つことは不可欠ですので、一度チャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか?

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