楽しさと深み

■楽しさと深み

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
今日はとっても穏やかなお天気でしたね

 

不況不況と世間では騒いでいますが、市場の蓋を開けてみるとそんなさなか、なんでこんな大金をつぎ込むの?

 

そういう方々が続々と列をなしている光景が見えてきそうです。

 

その列を良く見ると、皆同じ様な格好や、同じ様な会話を一心不乱にしている。

 

そう、「マニア」です。

 

例えば、つりマニアは、リールや竿(ロッドっていうらしい)その他の周辺コンテンツにドンドンお金をかけていきます。

 

ゴルフなんかもそうですね。

やればやるほど道具やファッションにも拘りを持ちはじめ結果、かなりの高額なものを所有しています。

 

では、なんで不況のはずなのにそんな「趣味」の域にお金をかけるの?

 

ボクは「楽しさ」とそのものの持つ「深み」だと考えています。

先ずは、触れていて楽しいと思う感覚的な刺激が入り口になりますね。

 

これは、人それぞれだと思いますが、友人知人がやっているからなんとなくでもいいと思います。

そして、徐々に楽しくなってくる。

 

ですので、ある程度周囲の参加メンバーも必要な要素もあります。

 

もう一つは、やればやるほど小さな壁が立ちふさがる「深み」の部分ですね。

この深みにはまると「マニア」に成長していきますネ。

 

すると、それにハマっていない人からっ比べると、金額の壁がグンッと下がります。

この顧客心理を上手にビジネスに生かしたお店や企業は沢山ありますし、不況なんてなんのそのって所ではないでしょうか?

 

この法則を美容室経営に生かせれば、きっとたくさんの「マニア」が集う貴重なお店になるでしょうね!

 

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