消費者購買動向データ

■消費者購買動向データ

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
クリームソーダが無性に飲みたくなった・・・

 

暑い暑い、北海道からクリームソーダを飲みながらブログ更新です。

 

マーケティングのなかで、消費者の購買データ分析をする「消費者購買動機分析」があります。

それは、「どのような人が」 「何を」 「どれだけ」 「どのようなシーンで」 商品を購入したかが、分析データとして把握できるというモノです。

 

また、「その商品をなぜ購入したのか」という購入動機をアンケート調査でデータ化するコトもあります。

このデータをもとに、ターゲットを浮き彫りにしたり、トレンド等が見えてきます。

しかし、これは大掛かりな仕組みが必要になったりして現実的には美容室では難しいことです。

そこで、これをある程度簡略化してアナログでデータ化をすることができます。

先ず、美容室では貴重な「カルテ」があります。

(異業種では入手困難な顧客データです)

何をはメニューや、商品点数も少ないのでこれもアナログで管理可能です。

どのようなシーンでとは、美容室の場合は「季節」「購入目的」があればOKです。

すると「カルテ」「履歴」「季節」「購入目的」の4つがキチンとデータ化出来れば、大手がやっている消費者購買動向分析が出来てしまいます。

多くの方に広めたいメニューや商品は必ずこのあたりのデータ化をされるといいと思います。

今は優秀なサロン専用の顧客管理ソフトがありますので、こういった面でもしっかりと活用したら売上は上がりますよね。

だたし、これを分析したデータを元にどうするか?

は、人それぞれのマーケティングセンスによりますネ。

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