敏感肌にオススメの界面活性剤

■敏感肌にオススメの界面活性剤

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

サロンマーケティング研究所ブログ

髪や肌へのシャンプーによるダメージは確実にあるものです。

しかし、多くの人はシャンプーによる肌、髪に対してのダメージをあまり気にしていないように感じます。

 

ボクは毎日使うモノだから食材くらい気にして欲しいな~って思います。

例えば、界面活性剤は髪や肌に残る可能性もありますし、NMFの溶出だって当然あります。

 

そう言う面では「アミノ酸系の界面活性剤」は優れています。

そこで、どんな成分がアミノ酸系なのか?

また、どれが優れているのか?

 

今回はそれをお伝えしようかと思います。

 

それでは、髪や肌に残りにくく、NMFを取り過ぎないものをご紹介しましょう・・・

 

・ラウロイルメチルアラニンNa

・ラウロイルアスパラギン酸Na

・ラウリルリン酸Na

・ココイルイセチオン酸Na

・ココイルグルタミン酸Na

・ココイルメチルタウリンNa

 

等があげられます。

 

これらは、NMFを取る力の違いや、残存の差等の違いはあるのですが、石鹸系や高級アルコール系と比べると明らかに、敏感肌向けと言える界面活性剤です。

 

ただし、アミノ酸系の界面活性剤はサッパリ感が苦手な所もありますので、使用感でサッパリを求める方は、石鹸系や高級アルコール系のものを使うといいですね。

 

敏感肌にオススメだからと言って100%どんな方にでも合うとも限りません。

最終的には、美容師さんの診断による商品チョイスが必要ですね。

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